“人はそんなにおもしろいこととか日々書けないし、自分が考えるようなことは、すでにどこかでだれかが考えている。それでも日々書く人は書くんだとしたらその理由はなんなのか、ということですね。原点にあるものなんて「お母さん聞いて!ぼくこうおもうんだ!」っていう子供の発見の延長線上にあるものだと思うんですよ。先人がすでに考えていようが、それがあたりまえのことであっても関係ない。自分にとって輝かしいこと、新しいこと、そうしたものをその驚きのままに書く。そのことによって、そのエントリはおもしろいものになる。
そして、できるものならば、その発見はポジティブなものであるほうが望ましい。おもしろいこと、楽しいことの周囲には人が集まるからです。
”